haiga式HPA~中音域強化?

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haiga式HPAの入力CWのリファレンスはMUSE FWなんですよね
※作者さんはUTSJにされてるみたい

自分は作るときにOSコンに夢中だったのもあって、SEPにしてたんです

んで、エージングしてたんですが、低音と高音はどんどん伸びてきたんですけど、中音域がイマイチ。

やはりカップリングにOSコンを使うのは別途電圧かけてエージングせんとあかんのかなぁ?ハードル高いなぁ・・・と思ったので載せ替えることにしました

載せたのはMUSE KZ 50v22μF

でもサイズ厳しかったので、無理やりいれました(笑)

音が激変!やはりカップリングにOSコンは難しいなぁ
※適切にエージングできれば違うんだろうけど・・・

ただ、数日間(30時間くらい?)聞いていると、LHPAに比べると・・・まぁ±6Vと±1.2Vを比較しちゃいけないんですけど、ちょっと曇った感じ。

なので、UTSJに変えてみようかと考え中です

電池の持ちは半分でいいから昇圧する、とかいう考え方は間違いかな?
StrawberryLinuxから便利な昇圧回路出てたし。

まぁそれは自分で回路組むってことで。

このHPAのコンセプトは「低電圧で電池を持たせる制限の中での素敵な音」だしね!


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  1. haiga より:

    この回路で電圧を上げると終段トランジスタのアイドル電流が激増します(多分壊れます)
    R122、R222の1kがその電流制御抵抗です。
    ±3V位になれば、この部分に定電流回路が使えるのですが・・・
    とても音の良い差動増幅回路なので、±5V程度の定置式HPAも作ってみようかな と思ったりもしています(LHPAみたいに)
    そこにUSB_DACを組み込めばPC音楽再生にそのまま使えるかな などと構想は膨らみます。

  2. tyato より:

    ギャフン!下手に電圧あげなくてよかった・・・
    定置式HPA気になりますね!

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