haiga式HPA(with KZ)〜さらにその後

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以前のエントリでは「イヤフォンさえ間違わなければ」「K450ではこもる感じが」と書きましたが、数日間さらにエージング後に聴いたところ、

K450でもめっちゃええ音!

と感じるように。
や。耳エージングが進んだだけかもしれませんが(笑)

んで復活したimAmp改と聴き比べ。

imAmp改:総じて解像度高し。音場も広がり感。キレイに聴かせる感じ。ボーカルはおとなしめ。「CDを聴いてる感じ」

haiga式:解像度は変わらず。音場の広がり感は劣る。かわりに迫力感!ボーカルは気合い入りまくり。「ライブで聴いてる感じ」

こんな感じの違い。
まぁ、imAmp改はUTSJだらけなのと、我が家のhaiga式HPAはMUSE KZを入力CWにしてる部分の違いかもしれませんが。

でも、トランジスタベースのHPAって、ライブ感が強くなる気がするなぁ。重い音がしっかりするっていうか。

K450でこもり感がなくなったのはなんでやろ?
エージング進んで、低音がしまってきたってことなんやろか?
※E2cと聴き比べしてもこもり感がない

音の世界は奥が深いなぁ・・・


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  1. haiga より:

    haigaです。

    1昨日、会社同期のロートル飲み会で拙作HPAを披露しました。
    Diana Krallのジャズボーカルに対して「生で聴いている感じがする」との評がありました。
    どうもこのHPAはボーカルがとても得意なようです。

    電圧を上げればもっともっと性能が上がります。
    ボーカルのダイナミックスも更に上がると思うので、いよいよ固定用ヘッドフォンアンプを作りますかね!

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