DOCKケーブル作成(4N純銀0.5mm、オーグ0.4mm)

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オヤイデで頼んでいた4N純銀0.5mmテフロン絶縁単線とオーグPTFE被膜戦0.4mmが届いたので、さっそくDOCKケーブルを作ることに。

まず4N純銀。こちらは問題なくサクっと完成。
音の左右も間違っておらず。


次にオーグライン。こちらも問題なくサクっと・・・あれ?
なんか左からも右の音が聞こえる・・・?


状況はこんな感じ
右・・・右の音が聞こえる
左・・・左右の音が聞こえる

気持ち悪い・・・

テスターでチェックしたところ、RとGNDを逆につけてたらしい。
へー、間違えてつけるとこういうふうに聞こえるんやねぇ

DOCK側を開けてチェックしてたので、そのままDOCK側をつけかえ・・・あああ!GNDがピンの根元から折れた!!!

いやぁ。。。こういうことありますよね。悪いことは続くというか。

でも、大丈夫!Qablesからコネクタ4つ買ってあるから!!

配線外して抵抗外して、新しいコネクタにつなげて・・・完成。
今度は左右もバッチリ!

さて、音ですが・・・やっぱりわからん!(笑)

いや、ケーブル程度ではほとんど誤差っすよ、誤差。
でも気になり始めると気になるんだよねー
少なくとも騒音の多い外では違いがわからんレベル。

それでもあえて違いを書くとすると、

4N純銀・・・みょーに高音キレイ。ベールを一枚剥いだような感じ。
オーグ・・・中低音もしっかりしてる?でもサ行刺さる感じ。
BELDEN 8630・・・2つに比べると、悪く言えば曇ってる、よく言えば混ざってて楽しい音。
AUDIO TRAK・・・あれ?なんかもうこれでもいい気が・・・

いやー、聴き比べしまくってるとわからんくなりますw

そっすね。。。間違いないのは

4N純銀・・・全体的にキレイ。優等生って感じ。面白みは少なめ?
オーグ・・・全体的にキレイ+艶っぽい。明らかに情報量多い。コロナの裏であんなストリングのギター鳴ってたなんて初めて知った(前の下のほうで鳴ってる)ただ、サ行刺さる感覚が強い。情報量多いからかなー? 艶っぽい部分は柴咲コウの最愛を聴き比べて。

バイオリンの”艶”は純銀のほうがよかった感じ。

ちなみに環境は
iPod Classic(MB147J)
差動式HPA(haiga式PHPA Ver2)withKZ
ATH-ESW9
な感じ。
PHPAとヘッドホンがモニターっていうよりはライブより。(解像度は高い)
んでKZいれてるんで、ややドンシャリより。
UTSJとか使ってたらもっとシャリつくんかなー?

個人的にはオーグが結構お気に入り。シャリつきさえなければ好きな音ドストライク。
次はオーグの0.6くらいで作り直したいかな?

ちなみに今回かかった費用

・コネクタ
 Qablesのコネクタ。 1.5ユーロなので、180円くらい?
・ケーブル
 4N純銀がメートル700円、実際に使ったのは30cmくらいなので、210円
 オーグがメートル1200円、30cmくらいで、360円
・プラグ
 共立にあった300円くらいの金メッキのやつ
・工賃
 自作なので無料。プライスレス!

合計すると、
 4N純銀0.5mm ・・・ 690円
 オーグ0.4mm ・・・ 840円

たぶんヤフオクとかの価格の1/5くらいで済んでるんじゃないかな?


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