入院に至るまでのお話

投稿日:

9/10(土)に旅先で呼吸困難で倒れる
→救急搬送
 →そのまま入院

んで現在に至ります。
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入院直後の管祭り
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心電図とかイロイロ(SpO2中心?)
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動脈血酸素飽和度?(SpO2)を計測する機械
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点滴を一定量に調整する機械。お値段40万円over!
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倒れる10日ほど前から症状はありました。
階段昇るだけでハァハァ。もう400m走終わった後かというくらいハァハァ。
このときはまだ職場で「もう年かな~(笑)」とか話してたんですが。。

さらに火曜日あたりからはしばらく歩くとハァハァ。
100m歩くともうアカンかった感じ。
歩く速度も他の人の半分くらい?

金曜日には会社の部屋から部屋へ移動するだけでハァハァ。
これは流石におかしい。
早退させてもらってかかりつけのお医者へ。
心電図とか採った後、近くの大病院を紹介してもらっていろいろ検査。

結果
「ハァハァする原因はわからないねー」
「激しい運動を控えて、一週間後にもう一度診ようか」
ふーん。。じゃあ土曜日の撮影旅行は写真撮るだけだから大丈夫かな?

9/9(金)夕方
自宅帰る。お風呂沸かす。
でもしんどかったので横になってお風呂は入らず。
23時の夜行バス(良いやつ)に乗るため梅田へ。
待合所からバス停へ移動する。。。みんな歩くの速い!追いつかへん!ハァハァ。
なんとか無事乗車。快適ソファで爆睡。

9/10(土)朝
横浜到着。
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前日お風呂入れなかったので、スカイスパというところで入浴を。。。
脱衣所で服を脱いでお風呂場へ。
入り口でかけ湯。
ん?なんか動悸ヒドい?
洗い場へ移動。椅子に座る。シャワー浴び、、、ハァハァ!
なんか、、息でけへん、、これはアカン
なんとか脱衣所へたどり着くもそこでダウン。
お店の人が介抱&救急車呼んでくれたらしく、そのまま病院へ。
救急車の中で酸素吸入してもらうと息ができるように。

病院で検査など。。
「重度の肺塞栓ですね」
「手術&入院が必要です」
えっ。。それなら大阪に帰ってからがええんやけど。
「新幹線ですか?50%の確率で死にますよ」

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

事の重大さを認識して帰阪を諦める。。
仕事先、家族、友人などに急ぎ連絡。

そのままカテーテル手術。
下大静脈フィルターの留置をするらしい。

局所麻酔なので意識ハッキリ&手術モニターチラッと見える。
「これ、この辺でいいんですかね。。?」
「もう少し下ですねぇ」
だ、大丈夫なんすか?(;・∀・)

んで、入院直後の管祭りに至りますw


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